堀川雅史税理士事務所

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下関駅より徒歩15分
堀川雅史税理士事務所は、下関駅から徒歩15分。税務会計だけでなく、事業計画のサポートやキャッシュフロー経営支援まで幅広く対応しています。何でもお気軽に御相談下さい。
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〒750-0014
山口県下関市岬之町12番26号
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電話
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FAX
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キャッシュフローの視点から、経営者の力強いサポーターになりたい。
数年前、バブルが弾けて業績が悪化する会社が次々と数多く現われた時期がありました。
その時、過剰な借金があり、お金が回らなくて苦しい会社がたくさんあったのです。

◆お金を回すにはどうしたらいいのか?
◆借金を返済するには、どうしたらいいか?
◆お金をどうしたら作れるのか?
これらが、キャッシュフローなのです。私は、それを事業計画に導入し始めました。

多くの会計事務所は、儲かっている会社には節税の提案ができます。しかし、儲かってない会社には、提案するものがなくなります。そうすると、帳面をつけて終わりになり、赤字なら単に申告書を作成して終わりになるわけです。

これじゃいけないなということで、ダメになりつつある会社を復活させるアドバイスはできないかなと始めたのが事業計画だったのです。その事業計画を実行するためには、絶対にキャッシュを生む仕組みを作らなければならないのです。

銀行からお金を借りるには、確実にお金が回っていることを計画に落とし込まなければなりません。また企業が進む方向性の適否は、何も基準となる数字が見えなかったら判断しようがありません。

つまり、自分の会社がいいのか悪いのかわからなくなるのです。

例えば、事業計画では、次のような基本計画を作ります。

◆基準となる売上の計画
◆その時の経費の計画
◆その時の利益の水準

これらを作っておくと、それぞれの実績と計画とのブレがわかるのです。そうすると、例えば「売上が20%増えても、利益はあまり出ないので、何とかしないといけない」という判断が可能となります。

そういう自分の会社の善し悪しを、判断する基準として計画が必要なのです。計画を100%達成するかしないかは関係ないのです。一つの目安を持つことが重要なのです。

もちろん節税する会社にも、お金の流れをきちんと説明します。儲かっていない会社には計画を作り、資金が回るかどうか検証するようアドバイスをしています。

そもそも、黒字倒産はなぜ起こるのでしょうか?

それは、お金が回らないからです。売上至上主義という言葉があります。利益ばかり追求してもお金がついていかなかったら意味がありません。お金の裏付けがないといけないのです。

決算は赤字でも、生き延びている会社はたくさんあります。それはなぜか?お金が回っているからです。

どんなに利益が出ても、お金が底をついたらそこで終わりです。だから、お金が回る選択をしなければなりません。

私は、キャッシュというものを重要視しています。そのキャッシュと絡めた話をしていくとお客様は「あー、そうか!」とご納得していただくことがよくあります。

キャッシュフローとは何でしょうか? 簡単に説明すると、「お金が入ってきて出て行く、その差額が今の手持ちのお金ですよ。」ということです。

◆どうやってお金が入ってくるのか?
◆どうやってお金が出て行くのか?
◆たくさんお金が入ってくるには、どうしたらいいのか?
◆出て行くお金を減らすには、何をしたらいいのか?

と、カネ回り重視で考えていきます。もちろん、そこには税金が絡んできます。税金との兼ね合いで、キャッシュをどう確保しながら意思決定をしていかなければならないかを考えなければならないのです。そういうことを心がけてアドバイスをしています。

銀行からお金を借りる際に皆さんはまずは何を考えますか?

「売上がありますよ、儲かってますよ」と言うだけでは貸してくれません。キャッシュフローがなければ、お金が借りられないのです。

お金が流れているということは、会社は死んでいないとわかるからです。だから流れているお金の量に見合う融資をしてあげますよ、という話になるのです。

売上や利益の規模ではなくて、流れているお金の規模に応じて融資をしようとするのが銀行なのです。

お金の流れを銀行に証明するには、キャッシュフロー計算書や、資金繰り表を作ることが大切です。

キャッシュフロー計算書を作らなくても、損益計算書と貸借対照表だけで、私はキャッシュフローを説明することができます。

◆これだけ売上があります。
◆これだけ経費がかかりました。
◆これだけ利益がでました。
◆去年と比べてこれだけ落ちてます、上がってますよ。

そういう比較は誰にでもできるのですが、お客様が「何か知らないけど苦しいんだよね」とおっしゃると「それじゃ、苦しい理由を考えてみましょうか?」と試算表を元にひも解いていくことができることが強みであり、他の税理士さんとは視点が違うサービスを提供しているのではないかと思います。

「こんなサービス、初めて聞きました」
「普通の先生で、ここまでやってくれる方はいないですよ!」

そんなお声を頂くことが、この仕事で私が得られる最大の喜びなのです。